行方市

概要

行方市(なめがたし)は、茨城県南東部に位置する市である。2006年(平成18年)には鹿島アントラーズの広域ホームタウンに加わった。

歴史

年表
※(外部リンク)“市制施行10周年特集 行方市も10歳になりました! (PDF)”. 公式ウェブサイト. 行方市 (2015年9月1日). 2018年2月25日閲覧。
行方市発足以前
1968年(昭和43年) – 鹿行大橋の開通。
1975年(昭和50年)4月1日 – 国道355号(佐原市 – 石岡市間)の制定。
1987年(昭和62年)3月3日 – 霞ヶ浦大橋の開通。
1993年(平成5年)4月1日 – 国道354号(館林市 – 大洋村)の制定。
1995年(平成7年)2月22日 – 北浦大橋の開通。
行方市発足以後
2005年(平成17年)9月2日 – 行方郡の麻生町・玉造町・北浦町が合体(新設合併)し、行方市が発足。
玉造町の住民の要望により玉造町で実施された「合併に関する住民投票」では、当時の坂本俊彦町長(後の行方市初代市長)が主張する、「麻生町、北浦町との合併」に反対する票が多数を占めたが、町長は合併を強行した。
当時、北部(旧玉造町)の住民からは北の小美玉市(旧:小川町)と、南部(旧麻生町)の住民からは南の潮来市(旧:牛堀町・潮来町)と、東部(旧北浦町)の住民からは東の鉾田市(旧:鉾田町)との合併を希望する意見がだされたが、合意には至らなかった。
2007年(平成19年)4月1日 – 鹿島鉄道線が廃止。桃浦、八木蒔、浜、玉造町、榎本の各駅も廃駅となるが、玉造町駅のみバスターミナルとして敷地と名称が引き継がれる[1]。
2011年(平成23年)3月11日 ‐ 東日本大震災により震度6弱を観測。水道等のライフラインが壊滅的な被害を受けたうえに、旧北浦町と対岸の鉾田市を結ぶ国道354号の鹿行大橋が崩落した。