茨城町

概要

茨城町(いばらきまち)は茨城県東茨城郡にある町。

歴史

年表
1938年(昭和13年)11月29日 – 水戸電気鉄道線が廃止。
1955年(昭和30年)
2月11日
長岡村が町制施行して長岡町となる。
東茨城郡長岡町・川根村・上野合村・鹿島郡沼前村が合併し、「茨城町」が誕生。
9月 – 町の広報紙、広報いばらきが創刊(創刊時の名称は「茨城町広報」)[1]。
1958年(昭和33年)3月5日 – 東茨城郡石崎村を編入合併。現在の大きさに。
1968年(昭和43年)- 国道6号長岡バイパス(後に水戸バイパス)が開通。
1988年(昭和63年)12月1日 – 東茨城郡内原町と境界変更。
1990年(平成2年)
6月1日
東茨城郡小川町と境界変更。
東茨城郡美野里町と境界変更。
鹿島郡鉾田町と境界変更。
8月 – 国道6号茨城町バイパスが開通。
2000年(平成12年)3月18日 – 北関東自動車道の友部JCT-水戸南IC間が開通。
2002年(平成14年) – 新字名として、桜の郷(旧大字大戸、近藤の各一部)を設定[2]。
2006年(平成18年)2月6日 – 水戸市との合併協議会を設立。2007年の水戸市への編入合併を検討していたが、2007年4月の町長選挙(統一地方選挙)で合併慎重派の小林宣夫が当選したことにより方針転換。協議会は同年9月29日に解散された[3]。
2010年(平成22年)3月6日 - 東関東自動車道の茨城町JCT-茨城空港北IC間が開通。
2014年(平成26年)桜丘中学校と梅香中学校が統合し、「茨城町立青葉中学校」が設立。[4] 。