常陸太田市

概要

常陸太田市(ひたちおおたし)は、関東地方北部、茨城県東北部にある市。

歴史

年表
1899年(明治32年)4月1日 – 太田駅(現在の常陸太田駅)が開業。
1954年(昭和29年)7月15日 – 久慈郡太田町が機初村、西小沢村、幸久村、佐竹村、誉田村、佐都村を編入。合併と同時に町名を常陸太田町[1][2]と改めた上で同日市制施行し、[3]常陸太田市が誕生。
改称理由は、既に群馬県太田市が市制施行していたためである。
1970年(昭和45年)4月1日 – 国道293号が制定。
1993年(平成5年)4月1日 – 国道461号が制定。
2004年(平成16年)12月1日 – 金砂郷町、水府村、里美村を編入。
金砂郷町、水府村、里美村の3町村と合併により県内では最も面積の広い市町村になった。