下妻市

概要

下妻市(しもつまし)は、茨城県西部の市である。旧常陸国真壁郡・筑波郡と千葉県より移管された旧下総国結城郡(旧豊田郡・旧岡田郡)で構成される。

歴史

年表
室町時代から戦国時代にかけて、多賀谷氏が下妻城(多賀谷城)を築き、拠点としていた[1]。
江戸時代には下妻藩が置かれていた。
1889年(明治22年)4月1日 – 町村制施行に伴い、真壁郡下妻町が発足。
1913年(大正2年)11月1日 – 常総鉄道(現在の常総線)が開業。
1953年(昭和28年)5月18日 – 国道125号が制定。
1954年(昭和29年)
4月1日 – 真壁郡騰波ノ江村、大宝村を編入。
6月1日 – 真壁郡上妻村、結城郡総上村・豊加美村、筑波郡高道祖村を編入、市制施行。下妻市となる。
1955年(昭和30年)1月1日 – 宗道村、蚕飼村、大形村が合併して千代川村発足。
1970年(昭和45年)4月1日 – 国道294号が制定。
1995年(平成7年)3月23日 – 常総バイパスが開通。
2003年(平成15年)5月10日 – 土地区画整理事業に伴う新字名として、大字本宿町2丁目、大字本城町3丁目、大字田町1丁目・2丁目(それぞれ旧大字下妻の各一部)を設定[2][3]。
2006年(平成18年)1月1日 結城郡千代川村を編入。