板倉町

概要

板倉町(いたくらまち)は、群馬県邑楽郡の町で、群馬県南東部最東端に位置する。2016年6月、館林市との法定合併協議会が設置された。

キュウリの生産が盛んで、生産高は全国トップクラスである。

歴史

沿革
1889年4月1日 – 町村制施行に伴い、邑楽郡に西谷田村・海老瀬村・大箇野村・伊奈良村が成立。
1947年 – カスリーン台風の被害を受ける。
1951年 – 群馬県立館林高等学校板倉分校が開校。
1955年2月1日 – 西谷田村・海老瀬村・大箇野村・伊奈良村が合併し、板倉町が発足。
1958年 – 板倉町役場庁舎が完成。
1960年 – 有線放送開始。
1964年 – 板倉町農業協同組合設立。
1965年 – 東・西中学校が合併し、板倉中学校が開校。
1968年 – 群馬県立館林高等学校板倉分校が群馬県立板倉高等学校となる。
1970年 – 板倉中学校と南・北中学校が合併し、現在の板倉中学校が開校。館林地区消防組合板倉分署が完成。
1978年 – 中央公民館が完成。
1980年 – 板倉工業団地が完成。
1981年 – 南部公民館が完成。
1983年 – 海洋センターが完成。
1984年 – 保健センターが完成。板倉ゴルフ場が開場。
1985年 – 北部公民館が完成。
1986年 – 群馬の水郷が完成。
1989年 – 東部公民館、老人福祉センターが完成。
1990年 – オフトーク放送開始。
1996年 – 町の歌「光と水と緑と」が制定される。
1997年 – 東武日光線板倉東洋大前駅が開業。東洋大学板倉キャンパスが開校。