葉山町

概要

葉山町(はやままち)は、神奈川県の三浦半島西部に位置する町である。現在、三浦郡に属する唯一の自治体となっている。

歴史

中世には長柄に鎌倉党長江氏が本拠を置いた。1887年頃から保養地として知られるようになり、1894年に皇室の別荘として町内の一色海岸に葉山御用邸がつくられると一躍その名を高めた。この御用邸で大正天皇は崩御し、昭和天皇が践祚の式をあげている。

1878年 – 郡区町村編制法施行、現町域内に木古庭村、上山口村、下山口村、一色村、堀内村、長柄村が発足。
1889年 – 町村制施行により上記6か村が合併、葉山村発足。
1925年 – 町制施行、葉山町となる。
1987年4月6日 – 防災行政無線運用開始(当時の夕方のチャイムは「浜辺の歌」)。