湯河原町

概要

湯河原町(ゆがわらまち)は、神奈川県南西部にある町。湯河原温泉で有名な温泉町としてよく知られている。東海道本線が通る。古くから文豪、画家など多くの作家が逗留し創作の筆を執った。

歴史

鎌倉時代:相模国土肥郷と呼ばれていた。
江戸時代:宮上村・宮下村・門川村・城堀村・鍛冶屋村・(旧)吉浜村・を土肥6ケ村とした。
1884年(明治17年):土肥6ケ村が連合して(旧)吉浜村に戸長役場を置き、吉浜村外5ケ村とした。
1889年4月(明治22年):町村制の施行により、吉浜村外5ヶ村の内、宮上村・宮下村・門川村・城堀村が合併し土肥村とした。
同上:吉浜外5ヶ村の内、(旧)吉浜村・鍛冶屋村を合併し吉浜村とした。
1926年7月1日(大正15年):土肥村が町制をしき(旧)湯河原町になる。
1940年4月1日(昭和15年):吉浜村が町制をしき吉浜町になる。
1946年7月27日(昭和21年):福浦村が所属した真鶴町外2ヶ村組合が解散。
1955年4月1日(昭和30年):(旧)湯河原町・吉浜町・福浦村が合併し湯河原町が発足、現在に至る。
1983年11月1日(昭和58年):固定系防災行政無線が開局される。
2001年10月1日(平成13年):防災行政無線のチャイムの音色が変更する。
2011年3月1日(平成23年):操作卓の更新などにより、防災行政無線放送等変更。