清川村

概要

清川村(きよかわむら)は、神奈川県の北部に位置する村。2018年(平成30年)1月現在神奈川県唯一の村であり、県内の市町村では最も人口が少ない。

歴史

1873年(明治6年) – 小学校が開校する(崇立館第四小学校(現:緑小学校)、崇立館第五小学校(現:宮ヶ瀬小学校))。
1884年(明治17年) – 煤ヶ谷村と宮ヶ瀬村の両村により連合戸長役場が設置される。
1889年(明治22年) – 町村制施行により、煤ヶ谷村外一ヶ村組合となる。
1926年(大正15年・昭和元年) – 乗合バスが運行を開始する。
1956年(昭和31年)9月30日 – 煤ヶ谷村と宮ヶ瀬村が合併し清川村となる。(合併時の人口:3,158人)
1957年(昭和32年) – 清川村役場庁舎が完成する。
1961年(昭和36年) – 県立煤ヶ谷診療所が開設される。
1964年(昭和39年) – 簡易水道事業を開始する。
1969年(昭和44年)
建設省(現:国土交通省)が宮ヶ瀬ダム建設計画を発表する。
宮ヶ瀬診療所を開設する。
清川幼稚園を開設する。
1971年(昭和46年)
学校給食センターが完成する。
ごみ収集処理事業を開始する。
1973年(昭和48年) – 清川村民憲章を制定する。
1976年(昭和51年) – 清川村開発公社により、清水ヶ丘団地が完成し分譲を開始する。
1981年(昭和56年) – 宮ヶ瀬ダム損失補償基準の調印式が行われる。
1982年(昭和57年) – 清川村役場新庁舎および住民センターが完成する。
1984年(昭和59年) – 防災行政無線が完成する。
1985年(昭和60年) – 宮ヶ瀬地区住民センターおよび清川村運動公園が完成する。
1986年(昭和61年) – 宮ヶ瀬ダムの建設に伴い、宮ヶ瀬小学校と宮ヶ瀬中学校の新校舎が竣工する。
1990年(平成2年) – 「緑と文化の交流レクリエーションゾーン構想」を策定する。
1994年(平成6年) – 2013年(平成25年)度を目標とする「新清川村総合計画」がスタートする。
1995年(平成7年) – 清川村ふれあいセンターが完成する。
1997年(平成9年)
清川村下水浄化センターが供用を開始する。
村立金沢キャンプ場および清川村交流促進センター「清流の館」が竣工する。
1998年(平成10年) – 宮ヶ瀬ダム試験湛水により宮ヶ瀬湖が誕生。
2000年(平成12年) – 清川村Webサイトを開設する。
2001年(平成13年)
宮ヶ瀬ダム完成。
清川村保健福祉センター「やまびこ館」が完成する。
2003年(平成15年) – 村営バス「ゆめバス」が運行を開始する。
2005年(平成17年) – 清川村保健福祉センター「ひまわり館」が完成する。
2011年(平成23年) – 村内初の保育所が完成する。