松田町

概要

松田町(まつだまち)は、神奈川県の足柄地域にある町。小田急小田原線の新松田駅と御殿場線の松田駅の2駅が存在し、東名高速道路と国道246号の連絡点のひとつとして交通の重要な役割を担っている。

歴史

1889年(明治22年)
2月1日 – 国有鉄道・東海道本線(現東海旅客鉄道御殿場線)の松田駅が開業。
4月1日 – 町村制の施行により、神山村、松田惣領、松田庶子が合併して松田村が発足。
1909年(明治42年)4月1日 – 町制施行して松田町となる。
1923年(大正12年)9月1日 – 関東大震災により大被害を受ける
1927年(昭和2年)4月1日 – 小田原急行鉄道(現小田急電鉄)小田原線の新松田駅が開業。
1955年(昭和30年)4月1日 – 寄村と合併し、改めて松田町が発足。