寒川町

概要

寒川町(さむかわまち)は、神奈川県の中央部に位置する、高座郡の町である。相模国一の宮寒川神社の鳥居前町で知られる。

歴史

1889年(明治22年)4月1日 – 町村制施行に伴い、高座郡一之宮村・中瀬村・岡田村・小谷村・大蔵村・小動村・宮山村・倉見村・田端村・下大曲村・大曲村が合併し、寒川村が成立する。
1921年(大正10年)9月28日 – 相模鉄道茅ヶ崎駅 – 川寒川駅間が開通し、寒川駅・川寒川駅が開業する。
1922年(大正11年)5月10日 – 相模鉄道砂利支線(後の西寒川支線)が開通し、四之宮駅が開業する。
1940年(昭和15年)11月1日 – 町制施行により、寒川町となる。
1944年(昭和19年)6月1日 – 相模鉄道が国有化され、運輸通信省鉄道総局管轄(後に日本国有鉄道)の相模線となる。
1984年(昭和59年)3月31日 – 西寒川支線が廃止される。
1991年(平成3年)3月16日 – 相模線全線が電化される。
2002年(平成14年) – 平成の大合併にて平塚市、藤沢市、茅ヶ崎市、大磯町、二宮町との6市町による湘南市への合併構想のための『湘南市研究会』が1月に発足した。しかし、翌年4月にの第15回統一地方選挙にて平塚市と茅ヶ崎市にて推進派の現職を破って、反対する候補が当選した。そのため、湘南市研究会は2003年5月26日に解散された[1]。
2014年(平成26年)3月19日 – 通勤通学や経済活動など地域的な繫がりが強い茅ヶ崎市と広域連携を推進することが共同発表された[2]。