南足柄市

概要

南足柄市(みなみあしがらし)は、神奈川県西部の市である。神奈川県内では最も人口の少ない市である。

歴史

古代には、馬産地で高野馬牧が置かれた。

1878年(明治11年)7月22日 – 郡区町村編制法により行政区画としての足柄上郡が編成され、郡役所を関本村に設置。
1880年(明治13年) – 郡役所が松田惣領(現松田町)に移転。
1889年(明治22年)4月1日 – 町村制の施行により、苅野村、弘西寺村、雨坪村、福泉村、関本村、猿山村、飯沢村、狩野村、中沼村および炭焼所村飛地が合併して南足柄村が発足。
1921年(大正10年) – 松田-関本間に足柄自動車(現在の箱根登山バス)が運行される。
1925年(大正14年)10月15日 – 大雄山鉄道(現在の伊豆箱根鉄道大雄山線)が開通。
1940年(昭和15年)4月1日 – 町制施行して南足柄町となる。
1955年(昭和30年)4月1日 – 福沢村、岡本村および北足柄村の一部(大字内山、矢倉沢)と合併し、改めて南足柄町が発足。
1972年(昭和47年)4月1日 – 市制施行して南足柄市となる。
1978年(昭和53年)5月 – 金太郎音頭が制定される。
1982年(昭和57年)10月 – 足柄峠に足柄万葉公園が開園。
1986年(昭和61年)4月 – 市役所新庁舎落成。
1988年(昭和63年)7月10日 – 市立図書館が開館。
1992年(平成4年)7月 – 文化会館が開館。
1996年(平成8年)7月 – 大雄山駅前の再開発事業が完成する。
2017年(平成29年)12月 – 2020年度を目途とした小田原市への編入合併計画を撤回[1][2]。