茂木町

概要

茂木町(もてぎまち)は、栃木県南東部に位置し、芳賀郡に属する町である。地元を流れる那珂川は鮭が遡上する事から、鮭が名産の一つである。宇都宮市への通勤率は10.0%(平成22年国勢調査)。

歴史

1889年(明治22年)4月1日 – 茂木町、逆川村(さかがわむら)、中川村(なかがわむら)、須藤村(すどうむら)が誕生。
1920年(大正9年)12月15日 – 真岡軽便線(現在の真岡線)七井駅 – 茂木駅間が開業。
1954年(昭和29年)8月1日 – 茂木町・逆川村・中川村・須藤村が合併し、新しい茂木町発足。
1963年(昭和38年)4月1日 – 国道123号が制定。
1975年(昭和50年)4月1日 – 国道294号栃木県益子町 – 福島県会津若松市間が制定。