長瀞町

概要

長瀞町(ながとろまち)は、埼玉県秩父郡にある人口約7千人の町。

歴史

古くは戦国期より見出せる野上であり、江戸期には幕府領に属する本野上村、中野上村、野上下郷村があり、これを野上三郷と通称されていた[1]。

1871年(明治4年) – 入間県に所属する[2]。
1872年(明治5年) – 大区小区制施行により、第10 – 11大区4・7小区に所属する[2]。
1873年(明治6年) – 熊谷県に所属する[2]。
1876年(明治9年) – 埼玉県に所属する[2]。
1879年(明治12年) – 郡区町村編制法施行に伴い、秩父郡に所属する[2]。
1889年(明治22年)4月1日 – 町村制施行により、本野上村・中野上村・藤谷淵村が合併し、秩父郡野上村となる[1]。旧村は野上村の大字となる。大字本野上に役場を開設する[1]。
1940年(昭和15年)2月15日 – 町制施行により、野上町となる[3]。大字藤谷淵は大字長瀞に改称される[1][4]。
1943年(昭和18年)9月8日 – 樋口村および白鳥村の一部を編入する[3]。大字は野上町へ継承された。
1972年(昭和47年)11月1日 – 町名変更により、長瀞町となる[3][2]。町名の由来は国指定名称の長瀞から[5]。
1989年(平成元年)4月1日 – 防災行政無線運用開始。