美里町

概要

美里町(みさとまち)は、埼玉県北西部にある人口約1万2千人の町。

歴史

1889年4月1日 – 町村制施行により、那珂郡広木村・駒衣村・中里村・古郡村・甘粕村・木部村が合併し、松久村となる[1]。那珂郡白石郷・猪俣村・円良田村が合併し、大沢村となる[2]。児玉郡阿那志村・根木村・沼上村・関村・下児玉村・南十条村・北十条村・小茂田村が合併し、東児玉村となる[3]。
1896年4月1日 – 那珂郡が廃止され、児玉郡に編入される。
1954年5月 – 3村合併協議会発足
1954年10月1日 – 児玉郡松久村・大沢村・東児玉村が合併し、美里村となる[4][5]。村名は住民投票を基に採用。
1957年4月1日 – 大字広木の一部を児玉町大字児玉に編入[6]。
1974年10月 – 合併20周年記念式典挙行。
1976年4月1日 – 児玉町との間で境界変更。(大字下児玉の一部と児玉町大字下浅見の一部)
1981年6月1日 – 大里郡岡部町との間で境界を変更。(大字関の一部と岡部町大字後榛沢の一部)
1984年10月1日 – 町制施行し美里町となる[7]。合併30周年記念式典挙行。
1984年12月1日 – 大里郡岡部町との間で境界を変更。(大字関の一部と岡部町大字後榛沢の一部)
1987年3月19日 – 防災行政無線運用開始。
1989年3月1日 – 大里郡岡部町との間で境界を変更。(大字関の一部と岡部町大字後榛沢の一部)
1989年10月 – 合併35周年、町制5周年記念式典挙行。
1992年12月 – 戸田市と姉妹都市提携調印。
1994年10月 – 合併40周年、町制10周年記念式典挙行。
2002年2月 – 松久駅改築。
2004年10月1日 – 合併50周年・町制20周年となる。11月、記念イベントも行われる。
2004年10月 – まごころ国体で、綱引き競技を開催。炬火リレーも行われる。