上里町

上里町 (かみさとまち) は、埼玉県の北部にある人口約3万1千人の町。

概要

埼玉県の最北端の町で、神流川、烏川を挟み群馬県との県境を有する。町の南東部には大規模な工業団地がある。

1954年(昭和29年)に児玉郡の神保原村(じんぼはら)、賀美村(かみ)、七本木村(しちほんぎ)、長幡村(ながはた)の4ヶ村が合併して成立した上里村から、1971年(昭和46年)に町制へ移行した。「上里」の名は、かつてこの辺りの一帯を「賀美郡」(かみぐん)と称していたことに因む。

歴史

1883年(明治16年)12月に東京・上野と群馬・新町を結ぶ日本鉄道(現在のJR高崎線)が開通、1897年(明治30年)11月にはこの地に神保原停車場(現在の神保原駅)が開業した。

年表
1954年(昭和29年)5月3日 – 児玉郡神保原村、賀美村、七本木村、長幡村が合併し上里村となる。
1971年(昭和46年)11月3日 – 町制を施行し上里町となる。