御宿町

概要

御宿町(おんじゅくまち)は、千葉県南部に位置する夷隅郡内にある町。御宿海岸は砂浜が広がり、海水浴場も多く、房総を代表する海岸となっており、また童謡「月の沙漠」発祥の地としても知られる。通勤率は、いすみ市へ13.8%、勝浦市へ10.8%(いずれも平成22年国勢調査)。

歴史

沿革
1913年(大正2年)6月20日 – 御宿駅が開業。
1914年(大正3年)4月1日 – 御宿村が町制施行し御宿町となる。
1953年(昭和28年)5月18日 – 国道128号が制定。
1955年(昭和30年)3月31日 – 御宿町・布施村の大半(下布施と上布施の一部)・浪花村の一部(岩和田)が合併し、御宿町が発足。